「骨粗しょう症と言われたけれど、筋トレをしても大丈夫?」「骨を強くするにはジャンプがいいと聞いたけれど、骨折が怖い」「パーソナルトレーニングなら何を確認してもらえる?」。そんな疑問はありませんか。
骨粗しょう症の方も、骨折歴や医療上の注意点に合わせて運動を選ぶことができます。パーソナルトレーニングは、筋力、バランス、日常動作を個別に確認し、無理のない運動を続けるための選択肢です。ただし、骨折リスクを無視して重い筋トレやジャンプを始めることは勧めません。
こんにちは。パーソナルジムIZURU代表/伊藤出です。僕が大切にしたいのは、骨密度の数字だけで運動を決めず、「どこを骨折したことがあるか」「転びそうになる場面はあるか」「物を持つときに痛くないか」まで確認することです。
この記事では、骨粗しょう症の運動で目指すこと、背骨へ配慮した筋トレ、転倒対策、避けたい自己流の運動、頻度とジム選びを解説します。更年期全般の不調や高齢者の体力づくりではなく、骨折リスクを踏まえた運動の調整を中心に整理します。
最初に押さえたい5つのポイント
- 骨粗しょう症は、痛みがないから安全と判断できない
- 骨密度だけでなく、骨折歴・転倒歴・治療内容を共有する
- 筋力運動と、転倒を防ぐバランス運動を組み合わせる
- 背骨の骨折がある方は、強い前屈やひねりなどを個別に調整する
- 運動を治療の代わりにせず、必要な通院や薬を継続する
骨粗しょう症でもパーソナルトレーニングは受けられる?
多くの方は運動できるが、内容を個別に選ぶ
骨粗しょう症と診断されても、身体を動かすことがすべて禁止になるわけではありません。英国Royal Osteoporosis Societyも、多くの方が運動できる一方、背骨の骨折や複数の骨折、骨折後の回復途中などでは、医師・理学療法士への相談を案内しています。[参考情報1]
同じ診断名でも、運動経験、骨折歴、歩行の安定性、ほかの病気によって開始内容は違います。一般の筋トレ動画を、回数までそのまま当てはめないことが大切です。
個別指導では、負荷だけでなく準備や移動も確認する
ダンベルを持っている間だけでなく、床の重りを拾う、マシンへ座る、マットから起きる動作にも負担や転倒の可能性があります。
パーソナルトレーニングでは、器具の位置、椅子の高さ、支え、移動の方法まで合わせて考えます。難しい種目を増やすより、本人が安心して扱える条件をつくることが重要です。
骨密度の改善や骨折予防を、ジムが保証するものではない
運動は骨の健康に関わる取り組みの一つですが、「何ヶ月で骨密度が何%上がる」「通えば絶対に骨折しない」とは言えません。筋力やバランスの変化と、骨の検査結果は別に確認します。
運動を受けることを理由に、処方された薬をやめたり、次の検査を省いたりしないでください。治療の要否や変更は主治医と相談します。
骨粗しょう症の基本|痛みがないことと骨折リスクは別
骨が弱くなり、骨折しやすくなる病気
骨粗しょう症は、骨の強度が低下し、骨折しやすくなる病気です。日本整形外科学会は、痛みがないことも多い一方、背骨、手首、太ももの付け根などの骨折が問題になると説明しています。[参考情報2]
そのため、「痛くないから重い物を持っても大丈夫」「骨粗しょう症なら毎日腰が痛いはず」といった判断はできません。骨折して初めて気づくこともあるため、診療で確認されたリスクを運動計画へ反映します。
背中が丸いからと、無理に伸ばしてよいとは限らない
背中の丸さや身長の変化がある場合、単なる猫背とは限りません。過去の背骨の骨折などが関わることもあり、トレーナーが外見だけで原因を決めることはできません。
胸を張らせる、背中を強く押す、反らす動きを繰り返すなどで、無理に形を変えようとしないことが大切です。診療での確認を踏まえ、現在の身体で楽に動ける方法を考えます。
閉経後の女性だけの問題ではない
閉経後の女性に多い病気ですが、男性にも起こります。ほかの病気や薬の使用が関わる場合もあるため、年齢や性別だけで判断しません。
更年期の体調の波を中心に相談したい方は、更年期のパーソナルトレーニングをご覧ください。骨粗しょう症と診断されている方は、症状の有無に加えて骨折リスクへの配慮が必要です。
骨粗しょう症の運動で目指す3つのこと
①筋力と、骨への適切な負荷を保つ
骨の健康を考える際は、身体を支える活動や筋力運動が選択肢になります。ただし、どの程度の刺激が適切かは本人の状態によって異なります。
歩くことだけに限定せず、座って立つ、押す、引くなどの動きを、扱える負荷から検討します。重さがあるだけで危険と決めつける必要はありませんが、自己流で急に高負荷へ進むことも避けましょう。
②バランスを高め、転倒しにくい動きを練習する
骨の健康への取り組みと同時に、転ばないための筋力やバランスも重要です。国際骨粗鬆症財団は、筋力とバランスを組み合わせる運動を案内しています。[参考情報3]
ただし、転倒が怖い方を不安定な台に乗せ、支えなしで片脚立ちさせる必要はありません。安定した床と支えを用意し、できる条件から少しずつ練習します。
③背骨に配慮しながら、生活動作を続ける
荷物を持つ、洗濯物を取る、靴を履くなど、生活の中にも前かがみやひねりがあります。すべての動きを禁止するのではなく、必要な動作の負担を調整する方法を身につけます。
運動の時間だけ注意しても、帰宅時に重い荷物を急に拾えば負担がかかります。ジムでの練習と実生活をつなげて考えることが大切です。
ジムの開始前に確認する、骨密度以外の5項目
①骨折した部位・時期・現在の制限
背骨、太ももの付け根、手首など、どこをいつ骨折したかを共有します。骨折が治る途中なのか、手術や装具の使用があるかでも計画は変わります。
骨折歴がある方は、主治医に行いたい運動を具体的に伝え、負荷や姿勢、開始時期を確認してください。骨折直後の運動を、一般的な健康づくりとしてジムだけで決めることはできません。
②最近の背中・腰・脚の痛み
急な背中や腰の痛み、転倒後の脚の付け根の痛みなどは、筋肉の疲れと決めつけません。痛みが軽くても、いつもと異なる症状があれば医療機関への相談を考えます。
トレーニング前に、「昨日から痛むけれど動けばよくなるかも」と隠さず伝えてください。運動で確認するより、評価を先にする場合があります。
③転倒歴と、ふらつく場面
段差でつまずく、方向転換でふらつく、夜間にトイレへ行くとき不安定になるなど、具体的な場面を確認します。
転倒には筋力以外に、視力、靴、住環境、薬、立ちくらみなども関係します。すべてを筋トレで解決しようとせず、必要に応じて医療側や家族とも相談しましょう。
④背骨を動かす範囲と、物を持つ方法
前屈や起き上がりを限界まで試すのではなく、普段どのように動いているかを確認します。背骨の骨折がある方は、医療で指示された動作を基準にしてください。
重りを持つ前に、荷物へ近づく、支えを使う、股関節や膝を使うなど、負担を調整する動きを練習する場合があります。
⑤治療、食事、ほかの病気
通院、薬、医師からの説明、食事上の注意を必要な範囲で共有します。膝や股関節の痛み、心臓の病気などがあれば、そちらの制限も同時に考慮します。
骨密度の数値をトレーナーが単独で解釈して、薬を不要と判断したり骨折リスクを確定したりしません。不明点は医療機関へ確認しましょう。
骨粗しょう症のパーソナルトレーニングで行う運動の例
以下は、運動可能と確認され、急な痛みや骨折直後の制限がない方への一般的な例です。骨折歴がある方は医師・理学療法士の指示を優先し、負荷や姿勢を個別に変更します。
椅子からの立ち座りで、脚を使う
安定した椅子を使い、必要なら肘掛けや手すりを利用します。足裏が床につく高さで、ゆっくり立って座る動作を少ない回数から確認します。
立つ際に背中を強く丸めたり、勢いよく座面へ落ちたりしないよう調整します。手を使うことは失敗ではありません。椅子を高くする、支えを増やすなど、動作を安定させてください。
壁を使う押す運動や、支えのある引く運動
壁を使った腕立て、軽いゴムやマシンでの引く運動などが候補になります。背骨を無理に丸めたり反らせたりせず、呼吸を続けて扱える負荷を選びます。
重りを持つ、片づけるところまで練習の一部です。床の器具を自分で拾うのが難しければ、適切な高さへ用意してもらいましょう。
支えの近くで、体重移動や足運びを練習する
固定された手すりや安定した台の近くで、左右への体重移動、足の踏み替えなどを行います。本人が不安なく取り組める範囲から始めます。
目を閉じる、不安定なクッションへ乗るなど、難しさを上げることだけを目的にしません。支えを外すより、生活で必要な方向転換や小さな段差へつなげることを重視します。
背中の筋力や姿勢保持は、個別に確認する
背中を支える筋肉の練習も候補になりますが、全員に反らす運動を多く行えばよいわけではありません。痛みや骨折歴、横になる姿勢の取りやすさも確認します。
背中が丸くなっている方へ、頭や背中を床に押しつけて姿勢を強制する方法は避けてください。必要なクッションや支えも使い、楽に呼吸できる姿勢で練習します。
腹筋・前屈・ひねり・ジャンプは、どこに注意する?
背骨を深く丸める動作は、負荷や骨折歴で変更する
骨粗しょう症のある方全員が、日常で一度も前かがみになってはいけないわけではありません。ただし、背骨を深く丸める、重さを加える、反復する動きは、状態に応じた修正が必要です。
特に背骨の骨折がある方やリスクが高い方は、上体起こしやつま先へ届かせる深い前屈を、そのまま行わないでください。国際骨粗鬆症財団も、背骨の骨折リスクに応じた前屈やひねり、衝撃運動への配慮を示しています。[参考情報4]
ひねる運動は、勢いと重さを見直す
ゴルフのような回旋動作や、重りを持って体幹をひねる種目は、骨折リスクと経験に応じて相談します。種目名だけで生涯禁止にするのではなく、動く範囲、速度、負荷を確認してください。
日常の方向転換では、足を踏み替えて身体ごと向きを変えるなどの工夫ができます。足を固定して上半身だけを急にひねることを、無理に繰り返さないようにしましょう。
ジャンプや踵落としを、骨密度の数字だけで始めない
骨への衝撃を利用する運動は、骨の健康のために検討されることがあります。しかし、骨折歴や転倒リスクがある方へ、同じ高さや回数を一律に勧めることはできません。
「骨を強くするには毎日100回ジャンプ」といった方法を、診断後に自己流で始めないでください。まず医療での注意点を確認し、着地の安定性や適した負荷を指導者と検討します。
ヨガやピラティスも、内容を確認する
ゆっくりした運動だから、すべて安全というわけではありません。深い前屈、大きなひねり、背骨を丸めたまま起き上がる動作などが含まれる場合があります。
骨粗しょう症と骨折歴を担当者へ伝え、必要なポーズを変更できるか確認してください。周囲と同じ形まで曲げることを目標にしないようにしましょう。
背骨を守るために、日常動作も練習する
物を拾うときは、まず近づき、必要なら支えを使う
遠い床の物へ手を伸ばして拾う前に、物へ近づきます。股関節や膝を使い、身体へ近い位置で扱う方法などを、無理のない範囲で練習します。
これは背中を力いっぱい一直線へ固定するという意味ではありません。膝や股関節にも痛みがある方は、リーチャーなどの道具や周囲の手助けも使ってください。
起き上がりや床への移動も、指示に沿って行う
背骨の骨折歴がある方は、正面へ勢いをつけて起きる動作などを見直す場合があります。寝返りから身体を起こす方法を含め、医療で教わった動作を基準にします。
床のマットへ移ること自体が難しければ、台や椅子で行う運動へ変えられます。床でできることを、体力の優劣として評価する必要はありません。
自宅の転倒要因も減らす
滑る敷物、床のコード、暗い通路、足に合わない履物などを確認します。夜間の移動や階段の手すりも、家族と一緒に見直せます。
ジムでバランス運動をしていても、生活環境の危険がなくなるわけではありません。筋力と環境の両方から、転倒の機会を減らすことを考えましょう。
週何回・何ヶ月通う?骨密度と体力の評価を分ける
週2回程度の筋力運動などを、個別の計画へ落とし込む
専門機関の案内では、筋力運動やバランス運動を組み合わせ、段階的に続ける考え方が示されています。ただし、骨折歴や現在の体力によって、開始時の量と必要な指導は異なります。
パーソナルへ週1回通い、自宅で安全にできる練習を組み合わせる方法もあります。すべてをジムで行う必要はありませんが、一人で練習できる条件が整っているかは確認しましょう。
最初は動作と安定性を確認し、負荷を少しずつ進める
最初の数週間は、椅子から安定して立てるか、運動の準備や片づけができるか、無理なく続けられるかを確認します。その後、回数や負荷などを一つずつ見直します。
軽い負荷のまま何も変えないことが適切とは限りませんが、重さを増やすことを急ぐ必要もありません。身体の状態に合わせた段階的な進め方を相談してください。
骨密度は診療で、体力は運動の経過として確認する
短期間で筋力がついたことと、骨密度が上がったことは同じではありません。骨密度などの検査の間隔と評価は、主治医の方針に従います。
ジムでは、立ち座りの安定性、つまずきやすさ、扱える負荷、外出の余裕などを確認できます。数値が改善しても運動だけの効果と断定せず、治療や食事も含めて医療側と振り返りましょう。
骨の健康には、食事と治療も合わせて考える
カルシウムだけに偏らず、食事全体を確認する
骨の健康には、カルシウムに加え、たんぱく質やビタミンDなども関わります。乳製品、小魚、大豆製品、魚、卵などを、体調や食事指示に合わせて組み合わせます。
腎臓の病気などで栄養上の制限がある方は、一般的な高たんぱく食やサプリメントを自己流で追加しないでください。主治医や管理栄養士へ確認しましょう。
痩せることだけを目標にしない
骨粗しょう症がある方に、全員減量が必要なわけではありません。食事を抜いて急に体重を落とすより、現在の栄養状態や筋力、生活の体力を踏まえた目標を立てます。
高齢者の筋力維持については、高齢者向けパーソナルトレーニングでも解説しています。骨粗しょう症がある場合は、それに加えて骨折リスクへの対応が必要です。
運動しているから薬をやめる、とは判断しない
処方薬の継続や変更は医師と相談します。「筋トレで骨を強くすれば薬はいらない」「サプリメントだけで十分」という説明を理由に、治療を自己中断しないでください。
骨の治療、栄養、運動、転倒対策は、それぞれの役割を組み合わせることが大切です。
骨粗しょう症でパーソナルジムを選ぶ7つの基準
- 骨折歴を詳しく確認する:骨密度の数字だけでメニューを決めない。
- 医療上の制限を尊重する:必要な受診やリハビリを否定しない。
- 背骨への負担を調整する:強い前屈・ひねり・衝撃を一律に勧めない。
- 安全な支えと動線がある:乗り降り、移動、床への動作まで確認する。
- 筋力とバランスの両方を見る:骨への刺激だけに偏らない。
- 負荷の上げ方が具体的:回数・重さ・姿勢を段階的に変更する。
- 説明と契約が明確:費用、担当者、予約変更、対応できる範囲を説明する。
体験では「背骨の骨折歴がある場合、腹筋や前屈をどう変えますか」「転びやすい場合、どんな支えを使いますか」と聞いてみてください。専門用語の多さより、自分の条件に合わせた具体的な説明を重視しましょう。
運動を止めて、医療機関へ相談したい症状
- 転倒後や物を持った後に、新しい背中・腰の痛みが出た
- 脚の付け根が痛み、体重をかけにくい
- 急に身長や背中の形が変わったように感じる
- 今までになかったしびれ、脱力、歩行の異常がある
- 痛みが続く、安静でもつらい、症状が悪化している
骨折は強く転んだときだけに起こるわけではありません。いつもと違う痛みを、筋肉痛と決めつけて揉んだりストレッチしたりせず、医療機関へ相談してください。
強い痛みで動けない、転倒後に立てない場合などは、無理に歩かせず救急対応を検討します。胸痛や強い息苦しさ、意識の異常なども運動を続ける状態ではありません。
神戸・御影のIZURUで、骨粗しょう症の運動を相談したい方へ
IZURUで相談するときは、骨折歴、診療で伝えられた注意点、現在の治療、転倒への不安を教えてください。骨折後の回復途中や新しい痛みがある場合は、先に医療での確認をお願いすることがあります。
僕が大切にしたいのは、「骨が弱いから動かない」と閉じこもることでも、「骨を強くするために重くする」と急ぐことでもありません。必要な支えを使い、できる動きと負荷を丁寧に積み重ねることです。
外出を続けたい、荷物の持ち方を見直したい、筋トレを覚えたいなど、生活の目標から相談しましょう。全身の運動の考え方は健康のためのパーソナルトレーニング、担当者は伊藤出のプロフィールをご覧ください。予約前の相談は無料体験の案内から確認できます。
骨粗しょう症とパーソナルトレーニングのよくある質問
筋トレだけで骨粗しょう症は治りますか?
筋トレだけで治るとは言えません。運動は骨の健康や転倒対策を支える取り組みですが、診療、薬、食事などと合わせて考えます。
骨密度が低ければ、重りを持ってはいけませんか?
一律に禁止とは限りません。骨折歴、負荷、動作、経験に応じて選びます。まず医療での注意点を確認し、必要な指導を受けて段階的に行ってください。
圧迫骨折をしたことがあっても通えますか?
骨折の時期、痛み、治療の経過によります。医師・理学療法士に運動の時期と制限を確認し、施設が必要な配慮に対応できるか相談してください。
ウォーキングや水泳だけでも十分ですか?
体力づくりに役立つ場合はありますが、それだけで筋力やバランス、骨への負荷の課題をすべて満たすとは限りません。目的と状態に合わせて組み合わせましょう。
姿勢をよくすれば、背骨の骨折を防げますか?
姿勢だけで骨折を防げるとは言えません。骨の状態、転倒、負荷、治療などを合わせて考えます。背中を無理にまっすぐへ押すことも勧めません。
まとめ|骨折リスクに合わせて、筋力とバランスを育てよう
骨粗しょう症のパーソナルトレーニングでは、骨への刺激だけを追うのではなく、骨折歴や転倒リスクに合わせて、運動と日常動作を調整することが大切です。
- 痛みがなくても、診療での評価と骨折歴を確認する
- 筋力運動とバランス運動を組み合わせる
- 前屈・ひねり・衝撃は個別に調整する
- 準備・片づけ・生活の動作も練習する
- 治療や食事と併せ、無理なく継続する
まずは、自分が続けたい生活と不安な動作を整理してみてください。医療で確認した注意点を共有し、安心して続けられる条件から一歩ずつ進めていきましょう。
執筆:パーソナルジムIZURU代表/伊藤出
神戸・御影でパーソナルトレーニングを指導。本記事は一般的な運動情報であり、診断・治療や個別のリハビリ処方に代わるものではありません。骨折歴や治療中の病気がある場合は、運動の適否を医師・理学療法士などへご確認ください。
参考情報
- Royal Osteoporosis Society:How to exercise safely for bones
- 日本整形外科学会:骨粗鬆症(骨粗しょう症)
- International Osteoporosis Foundation:Exercise for individuals with osteoporosis
- International Osteoporosis Foundation:Should I exercise if I have osteoporosis?
- Royal Osteoporosis Society:Strength exercise to help make your bones stronger




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