バッティング時に下半身の力を適切に活用するためには、体重移動をうまく行う必要があります。この体重移動の局面は非常にシンプルですが、重要な動きでもあります。この記事では、バッティングに活かす体重移動のやり方を解説します。
バッティングに活かす体重移動のやり方
バッティングに活かす体重移動のやり方は、以下の通り。
適切に軸足で立つ
まず大事なのは、適切に軸足で立つということ。軸足に体重を乗せた際、足裏全体に体重を乗せます。

感覚としては、踝の真下辺りに体重を乗せます。

そうすると、自然に足裏全体に体重を乗せることができます。
足裏全体で地面を軽く押す
軸足で適切に立てると、次は足裏全体で地面を軽く押すように体重移動を行っていきます。

最初は足裏全体で押すイメージでOKですが、慣れてくると内転筋に意識を向けます。そして、この内転筋あたりで体重移動するような感覚を掴んでいきます。
肩や腰を投手方向にまっすぐ移動させる
内転筋を使う感覚が出てくると、次は投手方向にまっすぐ体重移動を行っていきます。このとき、肩や腰などを投手方向へ移動させるイメージを持ちます。(どこか一点でOKです)

ここまでできると、後はこのままスイングに入るとスムーズな体重移動の中で動作ができるようになります。
まとめ
今回は、バッティングに活かす体重移動のやり方について解説しました。
・そこから足裏で地面を押すように体重移動を繰り返す
・内転筋を使えたら意識を腰や肩に変える
・投手方向にまっすぐ踏み出しを繰り返す
スムーズな体重移動は下半身を適切に使えるようにしてくれ、バッティングの向上にも役立ちます。ぜひ参考に活用してみてください。今回は以上です。最後まで読んでいただき、ありがとうございました!



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