今回の記事の内容
ふくらはぎは遺伝の影響で太い?
結論からお伝えすると、ふくらはぎの太さはある程度遺伝の影響を受ける。特にアキレス腱の長さは、遺伝要素が強く出ます。
アキレス腱の長さは遺伝の要素が出やすい
ふくらはぎの筋肉は、主に腓腹筋・ヒラメ筋などで構成されます。

この2つの筋肉は、途中からアキレス腱に移行して踵付近の骨に付着します。僕の場合、矢印の位置まで腓腹筋の膨らみがあってそこからアキレス腱に移行していますよね。

このアキレス腱の長さは、遺伝が強く出るそうです。僕のアキレス腱は割と長く、腓腹筋は短め。アキレス腱は筋トレなどで太くなりませんが、腓腹筋は太くなります。
もしアキレス腱が短く腓腹筋が長い場合、筋肉が肥大する面積が大きい。このような方は、ふくらはぎの筋肉に過度なストレスがかかると太くなりやすいと言えます。ただ、遺伝だけがふくらはぎの太さに直結しているのではないようです。
遺伝とは別で幼少期の過ごし方も影響する可能性
幼少期に、どのような過ごし方・運動をしてきたかによってもふくらはぎの太さは変わりそうです。
子供の頃の刺激が大人になって反映される
例えば幼少期に「バスケ」「サッカー」「陸上」などのスポーツを行い、つま先で地面を押す意識を持っていたとします。すると、ふくらはぎの筋肉に過度な刺激が加わる。
こういった刺激を幼少期に繰り返し受けた場合、大人になってふくらはぎが太い傾向にあります。スポーツの種目というよりも、身体の使い方が問題。現場感覚でもふくらはぎが太い方は、幼少期にスポーツをやっていた方が多い印象があります。
遺伝や幼少期の刺激で太くなったふくらはぎは細くできない?
遺伝や幼少期の刺激でふくらはぎが太い。もう細くできないのか?答えはNOです。今からでもふくらはぎを細くする可能性は残されています。
ふくらはぎの太さは遺伝だけではない
ふくらはぎが太い原因は、遺伝要素も大きい。ただその他にも「筋肉の張り」「むくみ」「脂肪の多さ」「筋肉の太さ」などが関係。これらが原因の場合、今からでも改善は可能です。実際に現場でも、ふくらはぎが細くなったクライアントさんは何人もいます。



細かい実践内容は異なりますが、全員に共通するのが「筋肉の張り」「むくみ」を徹底して改善したこと。これだけで十分ふくらはぎは今よりも細くできます。以下の動画を毎日行うと、1ヶ月で1~2cmは変わるはず。
その他にもふくらはぎ痩せする方法は以下の記事で紹介しているので、よかったらご覧ください。
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このように、ふくらはぎは後天的でも細くできるので諦めるのはまだ早そうです。
まとめ
今回は、ふくらはぎは遺伝要素で太いのか?細くする方法はないのか?などをお伝えしました。
・ふくらはぎの太さは遺伝の要素も関係する
・特にアキレス腱の長さは遺伝が強い
・アキレス腱が短いと、腓腹筋が長くなる
・その場合、ふくらはぎに刺激が加わるとより太さが出る
・後天的でも十分ふくらはぎは細くできる
・行ってほしいのは「筋肉の張り」「むくみ」などの改善
現場での経験からも、今からでもふくらはぎは細くなります。ただ上限は遺伝要素も関係し、劇的な変化は難しいかもしれません。それでも3~4cmは確実に細くできるので、上記を参考にまずは緩めてほしいですね。最後まで読んでいただき、ありがとうございました!






































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